山田雅史ビジュアルアーツ専門学校大阪へ入学。映画製作を始める。
在学中は主に短編を製作。

 

卒業後、自主製作の初の長編『RIDDLE』が大阪でレイト上映され、続く長編『つぶろの殻』が「第26回ぴあフィルムフェスティバル」にて観客賞を受賞。
その後、バンクーバー国際映画祭、釜山国際映画祭、サラエヴォ映画祭等数多くの映画祭にて上映され、絵画的映像センスとシュールで独創的な世界観が高い評価を受ける。

 

2005年に大阪市から助成金を受け『堤防は洪水を待っている』を監督。
その後『ほんとうにあった怖い話』シリーズを監督。

 

いずれの作品も高い映像センスで評価され2009年公開作品『ひとりかくれんぼ劇場版』を監督。
本作が商業映画デビュー作となる。

 

その後『ひとりかくれんぼ新劇場版』2011年に地元京都を舞台にした『天使突抜六丁目』。
2012年『×ゲーム2』が公開。2013年『トイレの花子さん新劇場版』。
そして、2015年には生駒里奈(元乃木坂46)が初主演を務めた『コープスパーティー』が公開され、続く2016年には続編となる『コープスパーティーBook of Shadows』が公開された。
最新作は病院を舞台にしたホラー作品『黒看』。

yamadamasafumi

揚げ物屋の女と加工場の男

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